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最新のグルメカタログギフトは充実度満点。

ホント、人気があるのがとてもよくわかります。

おすすめ第1位に選んだグルメに特化したカタログギフト『Gourmet』には様々なグルメが掲載されています。

22,464円のカタログには高級魚の代表格「ふぐ」も掲載されています。

北西風が冷たい空気を運んでくるころ、下関市の南風泊港市場でふぐの初競りが行われます。

仲買が布で手を隠し、競り人に金額を伝えるユニークな方法で行われます。

この初競りでは、一匹1万円は下らず、不漁の年は10万円を超えることもあるそうです。

いくつかの種類がありますが、主に流通してるのはトラフグで、時折安く売られているのはショウサイフグや白サバフグなどになります。

旬は言わずと知れた冬で、産卵前の身は淡泊ながら深みのある味がします。

また、白子は丸々としていて、旨味に満ちています。

まずは、薄づくりにしてわけぎを巻き、もみじおろしを入れたポン酢で食べます。

辛味と旨みが絶妙ですね。

湯通しした皮も、コリコリとした歯ごたえがあり、美味です。

ちり鍋は、鍋の王様ですね。

湯気の中に隠れるコラーゲンたっぷりの身は、骨をしゃぶりながら食べます。

そして、最後には旨味を凝縮しただし汁の中にご飯を入れて雑炊で〆ます。

あっさりとしながら詰まった旨味は、ホント体の芯から温まり、幸せな気分にしてくれますよね。

それから「ハモ」

槍のようなカラダに、きらりと光る目。

とんがった口先にはギザギザの歯が光っています。

いかにも獰猛そうな姿です。

ハモは関西の魚です。

夏の風物詩、京都祇園際には欠かせない食材ですね。

梅雨から夏のあいだが旬で、雄より雌のほうが美味とされます。

紀伊水道から瀬戸内海にかけての海域で獲れたものが、京や大阪の市場ででます。

関東の魚屋の店先でみることはありませんが、関西では家庭でもすき焼きのようにして食べるそうです。

玉ねぎ、焼き豆腐などと甘辛のダシで煮て、卵をからめます。

調理は大変を極めます。

小骨が多いので、細かく包丁を入れる「骨切り」が必要です。

骨切りされた身は、熱を通すとバラの花のように広がります。

味は、淡泊ですが旨味があり、味つけを引き立たせるので、料理人の腕の見せ所ですね。 お寿司のネタになる時は、大体焼いてありますよ!

以上、私の大好きなお魚(年に1回の私へのご褒美として・・・・)のうんちくでした。


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